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現場ノート // 01

現場からの、
気づき。

codysakevisit.comのスタッフが、現場で気づいたこと、季節ごとにお伝えしたいこと。

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最近書いたこと

排水管の不具合は、季節と密接に関係しています。codysakevisit.comのスタッフが現場で感じている「今」を書きました。

冬の前にやっておく、
排水管の3つのこと

11月に入ると、codysakevisit.comにも「凍結で管が割れた」というご連絡が増えてきます。雪国のお客様は毎年のことなんですが、関東・東海のお客様は突然の寒波でびっくりされることが多い。冬が来る前にやっておいてほしい3つのことを書きます。

冬の排水管凍結

1. 屋外の散水栓と排水口を、必ず水抜きする。これだけで凍結被害の8割は防げます。ホームセンターで「水抜き栓キー」(数百円)を買って、外の水栓を閉めてから開ける。10分の作業です。

2. 屋外桝の蓋が割れていないか確認する。冬は桝の凍結膨張で蓋が割れやすい。割れたまま放置すると、雪や氷が桝の中に入って管が詰まる原因になります。codysakevisit.comの冬季案件で多いのはこのパターンです。

3. 年内に1回、高圧洗浄を済ませておく。油脂や堆積物が管壁に残ったままだと、凍結リスクが2倍になります。冬に入る前にcodysakevisit.comで洗浄しておけば、寒い時期も安心。年始の台所トラブルを避けたい方には、特におすすめです。

「うちは凍結なんてめったにないから」 — そう言って油断していたお客様から、真冬に緊急電話をいただくことが毎年あります。備えあれば憂いなし、です。

飲食店のグリストラップ、
実は見落としがちな3つのこと

「毎日自分で洗ってるから大丈夫」という飲食店の方、codysakevisit.comはよく聞きます。でも、年間400件以上の飲食店の案件を対応していると、「これだけはプロじゃないと難しい」と思うポイントが3つあります。

グリストラップ

1. トラップ本体より「下流の管」が問題。グリストラップ本体は毎日洗えていても、その先の排水管には少しずつ油脂が固着します。2〜3年放置すると完全に閉塞。codysakevisit.comの高圧洗浄で管の奥まで洗う必要があります。

2. 「臭いがきつくなった」は管内腐敗のサイン。毎日の清掃でトラップの水面が下がると、下水道からの臭気が直接店内に。蓋の密閉性低下も疑われます。codysakevisit.comにご相談いただければ、トラップの状態確認から対応します。

3. 保健所の検査前に、突然詰まることも。これがcodysakevisit.comが一番もったいないと感じるパターン。検査直前に緊急出動となると、深夜でも割増料金が発生します。定期清掃の年間契約なら、こうした「想定外」を減らせます。

「営業中に止まってしまった」というご連絡を深夜にいただく飲食店様、実は多いんです。codysakevisit.comは、定期清掃の契約をしていただいている店舗様を優先的に対応しています。

「カメラ調査」、
本当に必要?

お客様からよく聞かれる質問です。「高圧洗浄だけじゃダメなの?」「カメラ調査って別料金かかるんでしょ?」— 結論、ケースバイケース。でもcodysakevisit.comが「やったほうがいい」とすすめる場合は、ほぼやったほうがいい場面です。

カメラ調査は「管の中を直接見る」ことです。詰まりの原因が油脂なのか、異物なのか、破損なのか — 見ないと分からない。闇雲に高圧洗浄を繰り返すより、原因を特定してから施工するほうが、結果的に安くなるケースが多いです。

codysakevisit.comがカメラ調査をすすめるのは、以下のような場合です。同じ箇所が2回以上詰まる、築年数が古い建物で配管状態を知りたい、保険申請用の証拠写真が必要 — こういうときは、まず見るところから始めます。

創業15年、
業界で「変わったこと」

codysakevisit.comが創業した2010年と比べ、業界はずいぶん変わりました。変わったこと、変わらなかったこと。代表目線でざっくばらんに。

変わったこと: お客様の情報感度が高くなった。10年前は「業者さんに任せます」がほとんどでしたが、今は「どんな方法で?」「機材は?」「金額は?」と具体的な質問が増えました。良い傾向だと思います。業者選びは、お客様に知識があったほうが安全です。

変わらなかったこと: 詰まる原理は一緒。油脂、根っこ、異物 — この3つで9割。テクノロジーが進んでも、配管が詰まる基本的な理由は変わりません。だからcodysakevisit.comは、創業当時から続けてきた基本作業を大事にしています。

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